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施設一覧

里山十帖
里山十帖
〒949-6361
新潟県南魚沼市大沢1209-6
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大津町家
商店街HOTEL 講 大津百町
〒520-0043
滋賀県大津市中央1-2-6
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箱根本箱
箱根本箱
〒258-0029
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491
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松本屋 小柳
松本屋 小柳
〒390-0303
長野県松本市浅間温泉3-13-1
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各施設からのお知らせ

限定100個! 里山十帖の手作りおせち”予約販売中

里山十帖では雪囲いなどの冬支度が進んでいます。そして早いものでもう年末……今年のお正月をご自宅で過ごすご予定の方、里山十帖のおせちはいかがでしょう。おせちなので、通常の里山十帖のお料理より肉や魚が多くなりますが、添加物を一切使わず素材の味を引き出すという点はいつもと全く同じ。そして、里山十帖のキッチンでひとつずつ丁寧に作っています。 「里山のお正月」をイメージした一の重、「新潟のごちそう」を詰め合わせた二の重、そしてデザートだけの三の重。限定100セットで販売をしています。ご好評のため残りわずか。ぜひお早めにご予約ください! ご予約はこちらから▽ 「里山十帖の手作りおせち」 https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=1807 ※写真は2017年のお正月にお届けした内容です(約3〜4人) ※内容は予告なく変わりますのでご了承ください <お届け&ご注文について> ・お届けは12月31日となります。時間指定はヤマト運輸よりできないとの連絡が来ています。ご了承ください。また午前中には配達できない可能性が高いそうです。 ・ヤマト運輸クール便でのお届けとなります。 ・北海道、九州全域、沖縄および離島への発送はできません。 ・ご予約いただいた時点でのお支払いとなります。

魚沼 食の学校2018に参加しませんか?

11月27日、里山十帖で第二回「魚沼 食の学校2018」が開催されます。今回の講師はトラベルジャーナリストの寺田直子さん。「ローカル・ガストロノミーとインバウンド戦略」をテーマに、インバウンド観光におけるレストランやホテルの重要性、さらに世界のホテルの最新情報などをお話いただきます。 訪日外国人観光客は増え続けていますが、新潟は残念ながら遅れをとっているのが現実。食という観点からはもちろん、その他の面からも何をすれば逆転の可能性があるのか、その具体案に迫ります。 トラベルジャーナリストとしての顔だけでなく、世界のレストランシーンの最先端を知る人として、フーディーズの間では有名な寺田さん。今回はかなり「深い」話が聞けると思います。新潟の皆さん、ぜひ、ぜひお越しください。 ゲスト:寺田直子/トラベルジャーナリスト 東京生まれ。日本及びシドニーでの旅行会社勤務を経て、フリーランスライターとして独立。旅歴25年。訪れた国は80カ国越え。ホスピタリティビジネス、世界の極上ホテル&リゾートに精通。雑誌、ウェブ、新聞などに、寄稿する他、ラジオ出演、講演など多数。近年はインバウンドに向けて日本の地方の活性化、観光立国化に尽力、山口県観光審議委員、青森県の観光アドバイザーを務める。 ファシリテーター:岩佐十良/「自遊人」編集長 —————————- 日時:11/27(火) 11:00~14:00 会場:里山十帖 参加費:雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方500円。それ以外の地域の方、3,000円。 定員100名程度 <当日のスケジュール> 11:00〜11:45 雪国観光圏内事業者の取り組み発表 11:50〜13:20 寺田さんによるご講演(1時間30分) 13:20〜13:50 質疑応答 13:50〜14:00 名刺交換等 <参加資格> 雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方に向けた講座ですが、それ以外の方 も歓迎です。 ※雪国観光圏7市町村とは?/新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村になります。 <参加の申し込みについて> 下記のページで「参加」を押してください(同行者がいらっしゃる方は代表者が「参加」を押していただき、同行者の人数をこちらのページにてコメントください)。 ※当日のご参加は必ず11:00からお願いいたします。 https://www.facebook.com/events/2150318088623178/ 主催:一般社団法人 雪国観光圏 協賛:株式会社自遊人

豊かさを体感する

2018年度グッドデザイン賞を受賞!

日本で唯一、商店街をコンテンツ化した「商店街HOTEL 講 大津百町」が、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!  大津の街を活性化するために生まれた「商店街HOTEL」。その取り組みの一つが「ステイファンディング」です。宿泊料からお一人様150円を商店街組合に寄付する仕組みで、より多くのお客様に泊まっていただくことが、大津の街の活性化に繋がります。 「大津って何があるの?」と思う方が大半でしょうが、「大津百町」と江戸時代に言われていたように、大津宿は東海道でいちばん賑わいがあった町。今でも商店街にはひっそりと老舗や名店が佇んでいます。 さらに国宝所蔵数では日本でも指折りの「三井寺」、源氏物語の舞台「石山寺」、比叡山延暦寺、門前町の坂本の街並み、琵琶湖など、たくさんの観光資源があります。 しかも大津は京都からJRでわずか2駅9分。並行して走る京阪電車を使えば、東山や三条、京都市役所へも直通です。京都観光の拠点としても実は便利。様々なシーンでご利用いただけます。 今回の受賞を励みに、さらに町への貢献とお客様に新たな体験をご提供できるよう努力していく所存です。   ぜひ「京都より大津」を合言葉に、「商店街ホテル 講 大津百町」にお越しください。   ◆グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ http://www.g-mark.org/award/describe/48253?token=hA1ZAzk78y   ◆グッドデザイン賞審査委員による評価コメント 街の活性化として宿泊体験型を採用する。歴史のある商店街は、溯ってみると街に現存する商店にも、その面影がある。再生すべき状況はこの町にとって必要な要素を見つけることになるのだが、歴史の掘り起こしでは無く、減少に向かう方向に持続する仕組みの組み合わせによって繋がる。 空き家として既に活用を待ち望んだであろう町屋を繋ぎ、最適なスケールでホテルとしてのオペレーションを落とし込んでいる。かつてそれぞれの良好な関係で街が賑わっていたように、もう一度繋ぎ合わせる様に、このプロジェクトは接点となっている。   〈グッドザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」に出展〉 10月31 日(水)から5 日間にわたり、東京ミッドタウンで開催される、 最新のグッドデザイン全件 が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」において、「講 大津百町」が特別展示で紹介されます。 お近くの方はぜひお越しください。   GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 会期:10 月 31 日(水)~11 月 4 日(日) 会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木) http://www.g-mark.org/gde2018/

新潟のシェフがミシュランスターシェフに渾身の料理を!

先週末、里山十帖で行われた「新潟のシェフが東京のシェフを新潟の食材でもてなす会」。東京からの参加シェフは「ミシュランガイド東京」で星を持つシェフが中心になった「FUUDO」のメンバー。 <東京から来てくれたシェフ> 神田 裕行(日本料理 かんだ) 石川 秀樹(神楽坂 石かわ) 飯塚 隆太(Restaurant Ryuzu) 小田島大祐(小田島) 天本正通(東麻布 天本) 小泉 功二(⻁白) 三科 惇(蓮) そのほか「INUA」のトーマス・フレベルさんが来てくれたほか、花角英世新潟県知事も特別参加。前代未聞の素晴らしい会になりました。 「FUUDO」とは「料理人はもっと食材の現場を学び、社会との接点を持つべきだ」という理念のもと10年前に設立されたNPOで、その最初のイベントが南魚沼での田植えと稲刈り。以後10年間、私たち自遊人&里山十帖が「FUUDO」の田植えと稲刈りをサポートしています。今回のイベントは、毎年行われている稲刈り後の食事会をちょっと変化させたもの。 もともとは「東京からシェフがたくさん来てくれるのだから、新潟のシェフたちとの懇親の場を作りたい」という思いつき。食事を提供するだけでなく、深夜(明け方?)まで里山十帖で懇親会が開かれました。 ところできっと、「この会の主催は誰?」そして「この会はどういう予算で行われているのだろう」と思われる方もいると思うので、ちょっとだけそのあたりの説明を。 この会は完全に会費だけで運営されています。しかもその会費はミシュランのスターシェフと各店のスタッフたちから頂いています。新潟・南魚沼までの交通費も皆さん完全に自費。もちろん会費は花角知事からも頂いています。いわゆる補助金とか助成金の類は一切なし。そして新潟県内から来てくれたシェフも手弁当という仕組み。主催者は、といえば、田植えと稲刈りは「FUUDO」で、食事会は「里山十帖」なのですが、そんなことより「みんなが楽しく過ごすこと」が第一の目的なのです。 年に二度、新潟に来てくれる東京のシェフたちと楽しく過ごす、そしてそこに新潟のシェフも参加した、という、「ちょっと大規模なホームパーティー」といえばいいでしょうか。 東京からお越しいただいたシェフの皆さん、ありがとうございました。 そして一緒に料理を作ってくれた新潟のシェフの皆さん、お疲れさまでした! <料理を担当した新潟県内のシェフ&スタッフ> 原田 誠(IL RIPOSO) 渡辺 大生(割烹渡辺) 桑原 宗紀(OSTERIA IL SANTO PIATTO) 真保 元成(armonia) 熊倉 誠之助(スパイス研究所/灯りの食邸 KOKAJIYA) 山倉 あゆみ(foodrop 代表/プランニングディレクター) 小林 幹雄(和風いん越路) 栗山 昭(酒の宿 玉城屋) 米山 俊介(宮野屋) 北崎 裕(里山十帖) 桑木野 恵子(里山十帖) 岩佐十良(里山十帖)

伝説の精進料理店『月心居』

かつて表参道にあった伝説の精進料理店『月心居』。情熱大陸をはじめ数々のメディアに登場し、多くの料理人に影響を与えた店が突然閉店したのは2007年のこと。そして10年以上の時を経て、新潟・南魚沼に『月心居』が2日間限定で復活しました。 棚橋さんの活動は最近では海外が多いため、今回のゲストも多彩。当日の「里山十帖」には、ネパール、オーストラリア、カナダなど、多くの外国人も来場。とても国際色豊かな会になりました。 食事は棚橋さんとともに「胡麻を擂る」ことからスタート。棚橋さんの世界観を五感で体感していただきました。 「素晴らしかった」「こんな体験は東京ではできない!」と、皆さん、心が満たされた様子。ちょうどアメリカ人アーティストのEllen Kaplowitzさんの写真展が里山十帖で開催されていることもあって、さらにアートとカルチャーを感じる特別な時間になったようです。 里山十帖の料理は365日、精進ではありませんが野菜中心。写真ではとても通じるところがありますが、そこに「精進」という考え方(生き方)が入ると、食事の時間を通して感じる世界観はガラリと変わります。里山十帖のスタッフにとって大変刺激のある会になっただけでなく、器たちも棚橋さんに使ってもらって嬉しそうでした。 「本当は行きたかったのだけれど、仕事の関係で」という方が多かった『月心居 at 里山十帖』。現在、次回のイベントを企画中です。ぜひ、皆さん、次回のイベントにもお越しください。 棚橋俊夫 27歳から3年間、滋賀県大津市の禅寺「月心寺」の村瀬明道尼に弟子入りする。1992年に表参道に「月心居」をオープン。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の料理監修を務めるなど、現在も国内外で意欲的な活動を続けている。

すっかり秋!

しとしと降っていた雨も止んで、久しぶりの晴れ。空気はすっかり秋ですね。紅葉はまだですが、山の中も秋そのものです。山道を歩けばあちこちに落ちている「栃の実」。山栗も風に煽られて落ちています。 写真は「トレッキング湯沢1」の様子。山を散歩するには最高に気持ちいい季節です。ここは子供連れでも、誰でも気軽に歩ける、渓流沿いの道。八木沢集落の駐車場から片道1時間ほどで美しいブナ林「フィトンチッド広場」に到着します。 このブナ林までの往復ならアップダウンもないので、鼻歌気分でオッケー。運が良ければカモシカと出会うこともあります。 さらにその先は道幅がだんだん細くなって、登山道の雰囲気に。栄太郎峠までの道はけっこう急な登りで、途中、麗人の森という美しいブナ林があります。道は湯沢高原ロープウェイまで道が続いているのですが、ちょっと残念なのは一生懸命登って、「頂上に着いた!」と思ったら車の通る林道があること。尾根の反対側はスキー場。管理のための林道があって、それがちょっと興ざめだったりします。 ということもあって、「トレッキング湯沢1」は、フィトンチッド広場で折り返すのがオススメなのです。里山十帖のチェックアウト後にふらっと立ち寄って、新潟の大自然を満喫してください。 これから魚沼は黄金の絨毯が敷き詰められる季節。稲穂が風に揺れる様は本当に美しい風景です。トレッキングに、稲穂を愛でに、ぜひ新潟にお越しください。
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